女性の悩み!尿漏れの原因と対策!
咳やくしゃみ、声を出して笑ったたとき、あるいは赤ちゃんを抱きかかえたり、重い荷物を持ち上げようとしたときに「あ、尿が漏れてしまった…」−あなたはそんな経験はありませんか?女性に多い病気ではありますが、恥ずかしくて、誰にも言えなくて悩んでいる方も多いようです。尿もれの原因や種類など特集しています。
「尿もれ」ってどんな病気?
「尿もれ」とは、「排尿するつもりはないのに、 尿がでてしまう現象」のことをいいます。
女性にとっては、恥ずかしいという意識がさきにたつので、病院へ行くこともためらう人は
多いようです。もちろん、家族や友人に相談される人も少ないので、悩みをかかえている人は
多いようですね。
しかし、尿もれは女性にとって珍しい病気ではありません。 同じ悩みをかかえている方も
たくさんいらっしゃることを思い出しましょう。
尿もれの種類
○せき、くしゃみ、笑う、走るなど、腹圧がかかったときに少量の尿がもれてしまう『腹圧性尿失禁』
○尿意を感じてからトイレに行くまでに、我慢ができなくなってもらしてしまう『切迫性尿失禁』
○ある程度、尿がぼうこうにたまってしまうと、まだ尿意を感じていないのに反射的に排尿が起こってしまう『反射性尿失禁』
○排尿がうまくできあいことによってぼうこうの容量以上に尿がたまってしまい、少しずつ尿がもれてしまう『溢流性尿失禁』
○心身に重度の障害があったり疾患があるためにトイレに移動して排尿することができず、結果としておむつなどで排尿している状態の『機能性尿失禁』
尿もれの原因
腹圧性タイプの尿もれの原因は「骨盤底筋」のゆるみです。下腹部にある内臓(膀胱・尿道・子宮・腟など)は、骨盤のなかで保護されていますが、その内臓を支えているのが骨盤底筋という筋肉です。
この筋肉が弱ると内臓が下がり、膀胱や尿道が圧迫されて、尿もれを起こしやすい状態になります。
出産のときに骨盤底筋肉の収縮力が弱まり、それが原因となって尿もれを起こすこともよくあります。
出産後しばらくしてから尿もれを起こすようになったら、骨盤底の障害を疑って検査を受けてみましょう。
また肥満やがんこな便秘も、膀胱や尿道を圧迫し、尿もれを起こす原因となることがあります。
切迫性タイプの場合は、膀胱や尿道の働きになんらかの支障があることが原因と考えられます。
膀胱・尿道の筋肉や神経の働きが弱っていたり、膀胱の容量 が人より小さい場合などです。
切迫性の場合には、膀胱や尿道の働きを正常に戻すための薬や手術による治療が必要です。
膀胱などに異常がない場合でも、腹圧性と同じように内臓が下がることで圧迫を受け、切迫性の症状をみせることもあります。
これが混合型です。
尿もれ対策
症状が軽い場合は「骨盤底筋体操」がオススメです。この体操は、腹圧性尿失禁に効果的で、
2〜3ヶ月続けていくと、8割近くの方が改善されるようです。
ゆっくり行なう体操
1.背筋を伸ばし、脚を肩幅くらいに開いて立ちます。ゆっくり呼吸し、体の力を抜きましょう。慣れるまでは、おなかに手を当て、力が入っていないことを確認するとよいでしょう。
2.おなかに力を入れずに、肛門、膣、尿道に力を入れ、持ち上げるような感じで止めます。
3.その状態を5秒間ほど保った後、ゆっくりと力を抜きましょう。
4.1〜3を10回繰り返します(1セット)。
すばやく行なう体操
同様の姿勢で、おなかに力を入れずに、肛門、膣、尿道に力を入れ、持ち上げる感じで止めて、すぐに力を緩めます。これを5回繰り返します(1セット)。
上記のように、ゆっくり行なう体操とすばやく行なう体操の2つのタイプがありますが、毎日継続してそれぞれ5セット(計10セット)行ないましょう。
これらの体操は、デスクや椅子に両手をついて行なうこともできますし、椅子に座ったままでも行なうことができます。
骨盤底筋体操をしばらく続けてみても効果がない場合や、漏れる量が多い場合は泌尿器科の受診をオススメします。
| サポートショーツ「モレキュット」 | 急速イオン消臭スプレーヌーラ | ドクターペポ |
|---|---|---|
|
重い荷物を持った時、くしゃみをした時、大笑いした時などに「あっ尿モレ・・・」なんてことはありませんか? |
尿のニオイの中心はアンモニア臭ですが、このアンモニア臭を99.5%消臭してしまうのが急速イオン消臭スプレーヌーラです。 |
ペポカボチャの種子オイルから作った、今、密かに話題のサプリメントです。トイレの悩み(あなたの悩みはどれですか?)膀胱炎・閉尿・尿もれ・尿失禁・頻尿…。Dr.ペポ(ドクターペポ)はそんなお悩みに最適です。 |




